キャラグッズ紹介 GEAR戦士電童

今回紹介するのは2000年から放送されたロボットアニメ「GEAR戦士電童」です。

 

11歳の少年、「出雲銀河」と「草薙北斗」の二人が「電童」という巨大ロボットに乗り込み、「機械生命体ガルファ」と戦う物語です。

 

監督は後に機動戦士ガンダムSEEDを手がける福田己津央氏、シリーズ構成を両澤千晶氏、キャラクターデザインを舞HiMe久行宏和氏が行っています。

 

僕の電童との出会いは、リアルタイムでの放送でしたが、塾と被っていたので、帰ってから録画を観ていました。

電童の手足には「ハイパープラズマドライブ」というタイヤみたいなのが付いていて、DX玩具もそれがちゃんと回ります。

最近のスーパー戦隊のロボットの武装換装にも通ずる「データウェポン」というプログラム生命体も発売され、劇中同様に電童やもう1体のGEARである「騎士凰牙」に装着できるという、プレイバリューの高い商品でした。

今でも大切に保管しているお気に入り玩具の一つです。

 

電童は放送終了後の商品化にはあまり恵まれていないので、これから紹介する商品のほとんどは放送中に発売されたものです。

入手し辛いものもあるかもしれませんが、良かったら、読んでいってください。


まずは映像ソフトです。

GEAR戦士 電童 DVD-BOX

GEAR戦士 電童 DVD-BOX

  • 発売日: 2006/11/23
  • メディア: DVD


2020年3月現在、Blu-rayが発売されていないので、オススメの映像ソフトはこのDVDボックスになります。

DVDは2001年から2002年にかけて、全13巻が発売され、その後、2006年に今回紹介したボックスが発売されています。

ボックスは描き起こしイラストを使用しています。

映像特典はパイロット版の映像や定番のノンクレジットバージョンのオープニング・エンディングの映像です。

 

次からはCDを紹介していきます。

 

 

主題歌だけでなく、挿入歌、更にはこのアルバムの為に作られた新曲も収録されていて、電童の歌をこの1枚でコンプリートできます。

2回だけエンディングとしても使用された「Brand New Marmaid」はこのCDでしか聴けません。

現在、定価以上の金額で取引きされることがほとんどなので、主題歌のみを集めたい方の為に他のCDも紹介します。

 

W-Infinity

W-Infinity

 

オープニングテーマと挿入歌1曲を収録したシングルCDです。

 

COUNTDOWN

COUNTDOWN

  • アーティスト:Little Voice
  • 発売日: 2000/10/21
  • メディア: CD

 
こちらはエンディングテーマと挿入歌1曲を収録したシングルCDです。

 

 

電童のオープニングとエンディングを収録したオムニバスCDです。

電童だけでなく、色々なアニソンを集めたいという方にはオススメです。

 

以上で主題歌CDの紹介を終わります。

次からはサントラを紹介していきます。

電童の音楽はウルトラマンガイアやガンダムSEEDでお馴染みの佐橋俊彦さんが担当しています。


 

 

主題歌のTVサイズや「スーパーロボット大戦MX」で使用された「戦え!電童」を収録しています。

GEAR戦士 電童 OST(2)

GEAR戦士 電童 OST(2)

  • アーティスト:TVサントラ
  • 発売日: 2001/04/21
  • メディア: CD


番組中盤以降に使用された音楽が多数収録された第2弾です。

こちらにもスパロボの「R」や「MX」で使用された曲が入っています。

 

次はドラマCDを紹介します。

ドラマCDは全部で3枚発売されました。

GEAR戦士 電童 CDドラマ File.1

GEAR戦士 電童 CDドラマ File.1

GEAR戦士 電童 CDドラマ File.2

GEAR戦士 電童 CDドラマ File.2

 

 
次からは書籍を紹介していきます。

 

ギアファイター電童 メモリアルブック

ギアファイター電童 メモリアルブック


 電童に登場したGEARやキャラクター、エピソード、更には玩具も紹介しています。

電童は発売された書籍がとても少ないのですが、この1冊で事足りると思います。

 

SUNRISE ART WORKS/GEAR戦士電童 TVシリーズ

SUNRISE ART WORKS/GEAR戦士電童 TVシリーズ

 
2002年に発売された設定資料集を2012年に再発売したものです。

メカやキャラ、美術などをまとめた内容になっています。

資料としては貴重ですが、設定資料集なので、人を選ぶと思います。

 

ストーリーを再構成した小説です。

大まかなストーリーは変わりません。小説でもエリスの出番は少ないので、エリスファンには残念なところかもしれません。

 

 
幼少期のベガとアルテアを中心にセアやトリアスアルクトス王家も登場します。本編の設定を補完するような小ネタもあるので、電童の世界を更に堪能できるのではと思います。

 

グッズ紹介は以上です。

 

銀河、北斗、ベガ、アルテア以外のキャラクター描写が少し雑だったり、一部のデータウェポンの活躍が少ないなど、不満な点もありますが、全体的に良く出来ているロボットアニメだと思います。特に最終回は第1話から観てきて良かったと素直に思える素晴らしい出来です。

お子さんやロボットアニメに興味がない女性でも楽しめるような作品だと思いますので、ぜひ、家族でも視聴していただけたらと思います。

我が家も夫婦揃って電童のファンです!

最近はスーパーロボット大戦などのゲーム作品に参戦していないので、寂しいところですが、また新たな活躍が見られることを期待してまたDVDを観ようと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!