仮面ライダーBLACK 書籍/フィギュア編

前回に続いて仮面ライダーBLACKのグッズを紹介していきます。

まずは書籍です。

仮面ライダーBLACK・RX超全集 完全版

仮面ライダーBLACK・RX超全集 完全版

  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: Kindle

BLACKとRXを紹介した書籍で各エピソードも複数枚の写真を掲載して紹介しているので見やすい構成です。

大人も子供も楽しめるてれびくんデラックスなので、安定してオススメできる一冊。

元々はRXの放送中に発売され、その時に未収録だったエピソードのページなどを追加して改めて発売された完全版です。

シルバーの表紙が放送中に発売されたタイプの物なので、購入の際には気をつけた方が良いです。

キャラクターや怪人、主要なエピソードを紹介した書籍です。

ファンからすると目新しい詳細や写真も無く、中途半端な印象の書籍ですが、入門書としてはオススメできます。

倉田てつを氏やプロデューサー、脚本家のインタビューは楽しめると思います。

B-CLUBの創刊35周年を記念して刊行されたBLACKとRXの2作品を扱った書籍です。

本書が初公開になる写真が多数掲載、吉川プロデューサーの最後のインタビューが読める貴重な書籍です。

怪人などの紹介が白黒だったり、放送当時の玩具紹介が簡素などの残念な部分もありますが、この金額なら十分な内容だと思います。

仮面ライダーBlack (1) (小学館文庫)

仮面ライダーBlack (1) (小学館文庫)

週刊少年サンデーに連載された漫画の単行本です。

原作者の石ノ森章太郎氏が仮面ライダーのマンガを執筆するのは仮面ライダーアマゾン以来です。

他の石ノ森マンガ作品と同様にテレビシリーズよりもハードなストーリーが展開されます。

また、石ノ森氏の「HOTEL」という作品と世界観を共有しているようで、同じ名前のホテルが登場したりします。

次はBLACKが活躍するゲームを紹介します。

仮面ライダー 正義の系譜

仮面ライダー 正義の系譜

  • 発売日: 2003/11/27
  • メディア: Video Game

1号、2号、V3、BLACK、アギトを操作するアドベンチャーゲームで、倉田てつを氏がBLACKの声を担当しています。

操作性に難はありますが、ゲルショッカーの幹部・ブラック将軍との絡みや僅かな出番ですがシャドームーンの登場、ゲームを盛り上げるお馴染みのBGMなど、ファンなら一度は遊んで欲しいゲームです。

謎解き要素が複雑なので攻略本があった方が良いと思います。

SDキャラクターが活躍するコンパチヒーローシリーズはほとんどの作品がRXのみの登場なので、こうしてBLACKを操作できるのは貴重です。

こちらのゲームでも倉田てつを氏が声を担当しています。

歴代ライダーを操作するアクションゲームの第3弾で、今作で昭和ライダーが参戦しました。

ゴルゴムからはシャドームーンだけでなく、クモ怪人と創世王が登場し、特に創世王は物語に深く絡んでいきます。

BLACKとシャドームーンはご本人ボイスで、創世王の声はテレビシリーズで大神官ダロムの声を担当した飯塚昭三氏が担当しています。


仮面ライダービルド放送中に発売された格闘アクションゲーム。

昭和ライダーから唯一参戦したのが仮面ライダーBLACKで、放映30周年を記念したようです。

本作も倉田てつを氏が声を担当しています。

クライマックスファイターズの続編で、ジオウやビルドに登場した仮面ライダーが追加されています。

前作に続いて、BLACKも参戦していて、2019年1月のアップデートでシャドームーンも追加されました。

シャドームーンの声はてらそままさき氏が担当しています。


ここからはフィギュアをピックアップして紹介します。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーBLACK

  • 発売日: 2013/10/26
  • メディア: おもちゃ&ホビー

バンダイのアクションフィギュアシリーズである「S.H.フィギュアーツ」の一体です。

細身のスタイルで2009年に一度発売され、2013年に劇中のスタイルに合わせて新たに発売されたのが本商品です。

腹部の可動の関係で乗せ辛いですが、BLACKのバイクであるバトルホッパーとロードセクターも発売されているので、一緒に組み合わせて飾れるのはとても魅力的です。

S.H.フィギュアーツ バトルホッパー

S.H.フィギュアーツ バトルホッパー

  • 発売日: 2013/10/26
  • メディア: おもちゃ&ホビー

以前発売されたものに一部新造形を施したものです。

完全新造形ではないので、フィット感が微妙なのは残念ですが、出来は良いと思います。

第12話から登場したBLACKのもう一台のバイクです。

商品化に恵まれないので、こうして同スケールで並べられるだけでもフィギュアーツシリーズを揃える価値があると思います。

2015年に発売されたリニューアル版です。

2011年に発売されたものも、出来はとても良かったのですが、更に劇中のイメージに近いかたちにリニューアルされています。

仮面ライダー レジェンドライダーシリーズ 仮面ライダーBLACK

仮面ライダー レジェンドライダーシリーズ 仮面ライダーBLACK

  • 発売日: 2008/11/29
  • メディア: おもちゃ&ホビー

2008年にデータカードダスのガンバライドが稼働するのに合わせて新造形でリニューアルしたソフビで、初回生産分にはゲームで使用できるカードが付属しました。

非常に出来が良く、現在廃盤なのが本当に惜しいです。

仮面ライダー レジェンドライダーシリーズ27 シャドームーン

仮面ライダー レジェンドライダーシリーズ27 シャドームーン

  • 発売日: 2009/09/19
  • メディア: おもちゃ&ホビー

新造形でリニューアルされたソフビで、長らくBLACKと同様に放映中に発売されたものに塗装を増やして販売されていたので、嬉しいリニューアルでした。

こちらも現在廃盤なのが残念です。

今でも新品で入手しやすいグッズの一つで、手のひらサイズのプラモデルです。

かなりサイズが小さいので、デカールが貼り辛いのが難点ですが、出来は良いです。

付属する無彩色のフィギュアはBLACKとシャドームーンの2種類があります。

仮面ライダーキッズという食玩の指人形シリーズの第3弾にはBLACKとシャドームーンがラインナップされました。

BLACKはかなりレアな着地ポーズで立体化されていて貴重な一体です。

食玩のアクションフィギュアシリーズ「SHODO-X」シリーズの第5弾にBLACKとバトルホッパーがラインナップされました。

以前発売されたBLACKより顔の造形や間接が改良されていて、別売のバトルホッパーにもわりとスムーズに乗せることが出来ます。

食玩でここまでの出来なら、何も言うことはありません。

仮面ライダーと激闘を繰り広げた怪人たちを中心にラインナップした「SHODO-O」シリーズの第1弾にシャドームーンが登場しました。

こちらも以前発売されていたものよりも劇中のイメージに近い造形になっています。

別売の拡張パーツセットにはRX登場時に使用していたシャドーセイバーが付属しています。


バンダイガシャポンシリーズである「HGシリーズ」のプレミアムバンダイで限定販売されたセットです。

BLACKとRXの最終決戦を再現したフィギュアで、創世王とクライシス皇帝は初フィギュア化かもしれません。

創世王には付属のサタンサーベルを突き刺すこともできます。

ゲームセンターなどで手に入る景品の台座付きフィギュアです。

クオリティがとても高くオススメのシリーズです。

フィギュアの紹介は以上です。

商品化の機会が多いので、数多いフィギュアの中で特にオススメのものを何点かピックアップしてみました。

S.H.フィギュアーツシリーズは他の仮面ライダーも発売されていてるので、コレクションに最適で、ロードセクターが発売されているのも、BLACKファンとしてはかなり嬉しいポイントです。

個人的には大人用の変身ベルトが発売されて欲しいです。

平成ライダーは順調にコンプリートセレクションシリーズとして大人用のベルトが発売されていますが、中々昭和ライダーは発売されていないのが寂しいところです。

その際はぜひシャドームーンのベルトも!と期待してしまいます。

これからも多数のフィギュアが発売されていくと思いますので、また追記していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!