キャラグッズ紹介 バトルフィーバーJ 書籍/フィギュア編

前回の映像ソフトとCDに続いてバトルフィーバーの書籍を紹介していきます。

ゴレンジャーからキュウレンジャーまでの作品を各一冊ずつ販売したシリーズです。

バトルフィーバーの戦力からエゴス怪人、各回のゲストキャラクターなどを紹介した書籍です。

バトルフィーバーの書籍自体が少なく、単独のマニア向けとなると本書のみかもしれません。

掲載の写真も綺麗で、あまり見かけないようなものも多数あります。

バトルフランス・志田京平役の倉知成満氏のインタビューも掲載されているのも貴重です。

間違いなくバトルフィーバーの書籍で一番のオススメです。

バトルフィーバー、デンジマンサンバルカンの3戦隊を収録した書籍です。

カラーページでないのが残念ですが、キャラクター紹介だけでなく、各ストーリーの解説やスタッフ・キャストへのインタビューも多数掲載されていて、読み応えのある一冊です。

先に紹介したものとともに、ファンなら手元に置きたい書籍です。

ゴレンジャーからフラッシュマンまでの10戦隊を収録した書籍で、キャラクター紹介が中心の構成です。

今までバトルフィーバーが書籍化されることが少なく、カラーで全エゴス怪人の写真を見られるのは本書とてれびくんデラックスくらいでした。

第3巻が予告までされたのに未発売なのが残念です。

書籍の紹介は以上です。

本当にマニア向けの書籍が少ないですね。

2021年はスーパー戦隊シリーズ記念すべき45作品目が放送されると思いますので、何か商品化の動きがあると良いなと思います!

続いて玩具を紹介していきます。

卵型のチョコレートからリアルなミニフィギュアが出てくるキャラエッグのスーパー戦隊シリーズです。

第1弾にはゴレンジャーとジャッカー、バトルフィーバーがラインナップされました。

バトルフィーバーが5人揃って立体化されることは本当に少ないので貴重です。

ゴレンジャーとバトルフィーバーがラインナップされたトレーディングフィギュアです。

キャラエッグよりもさらにサイズが小さいにも関わらず、彩色は頑張っていると思います。

こちらもバトルフィーバー隊の5人が揃う貴重な立体化です。

1/6スケールのアクションフィギュアを中心に手掛けているメディコム・トイが通信販売限定でリリースしたバトルジャパンです。

リアル造形のコマンドバットと槍が付属する唯一のフィギュアだと思います。

ジャパンのみの発売なので5人揃えられないのは残念ですが、非常に良く出来ているのでオススメです。

カビないように保存場所に気をつけましょう。

超合金魂 GX-30 バトルフィーバーロボ

超合金魂 GX-30 バトルフィーバーロボ

  • 発売日: 2006/03/25
  • メディア: おもちゃ&ホビー

超合金魂シリーズでリリースされたバトルフィーバーロボです。

劇中で使用した多種多様な武器はケーンノッカーを含めて全て再現され、未登場の武器まで付属しています。

同じ超合金魂の非変形ロボのマジンガーエヴァなどと比べてサイズが小さいのでバトルシャークの商品化にも期待していたのですが、あまり売れなかったんですかね。次には続きませんでした。

S.H.フィギュアーツなどもそうでしたが、歴代スーパー戦隊のハイターゲット向け商品は難しいですね。

バンダイのリアルミニフィギュアシリーズの超造形魂の一体です。

造形・彩色ともにミニサイズながら、しっかりと再現されていて、オススメの一体です。

ガンダムなどの戦艦を商品化したシリーズでもスーパー戦隊の母艦がラインナップされました。

紹介の商品はメタリックカラーで彩色されたバトルシャークで、もちろん通常カラーも発売されています。

放送終了後にバトルシャークが商品化されたのはこのシリーズだけかもしれません。

ミニバトルフィーバーロボも付属していて、劇中と同様の出撃シーンが再現できます。

こうなるとビッグベイザーも欲しくなります。

玩具の紹介は以上です。

バトルフィーバーロボスーパー戦隊シリーズの初のロボットとということもあり、紹介した商品以外にも、ガシャポンやプライズでフィギュアが登場していて、わりと商品化に恵まれています。

ですが、バトルフィーバーたちは中々立体化に恵まれず、紹介した商品以外には歴代レッドのソフビセットやガシャポンで登場したバトルジャパンのフィギュアくらいしか放送終了後に発売されていませんので、今後発売されることを祈ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!