ウルトラマン124 ウルトラヒーロー・怪獣シリーズ 2013〜2014年編

今回から何回かにわけて、ウルトラマンギンガの放映に合わせてリニューアルされたソフビシリーズを紹介していきます。

まずはウルトラマンギンガ商品展開時の2013年6月〜2014年5月頃までの商品です。

ウルトラヒーロー500(ウルトラヒーローシリーズ)

サイズが約14センチに縮小されたのに合わせて、価格も500円になり、その500が商品名にもなっていました。
足裏にはライブサインが付いていて、別売のDXギンガスパークなどでリードすることが出来ます。
2016年7月に価格が600円になってからは、ライブサインが廃止され、今まで通りに「ウルトラヒーローシリーズ」という名称で販売されています。

ウルトラヒーロー500 01 ウルトラマン
2013年6月29日発売
シリーズ第1弾は初代ウルトラマンです。
今までのソフビと同様にCタイプを元に造形されています。

ウルトラヒーロー500 02 ウルトラセブン
2013年6月29日発売
背面のバッテリーまで再現されています。

ウルトラヒーロー500 03 ゾフィー
2013年6月29日発売
メビウスに登場した際のスーツを再現しているようです。

ウルトラヒーロー500 04 ウルトラマンジャック
2013年6月29日発売
ウルトラブレスレットが造形されていますが、塗装は省略されています。

ウルトラヒーロー500 05 ウルトラマンエース
2013年6月29日発売
あの独特なスタイルも再現されています。

ウルトラヒーロー500 06 ウルトラマンタロウ
2013年6月29日発売
ウルトラマンギンガ本編にもこの姿のまま登場していたため、大変人気がありました。

ウルトラヒーロー500 07 ウルトラマンレオ
2013年6月29日発売
アームブレスレットを装備した状態で立体化されています。

ウルトラヒーロー500 08 ウルトラマンティガ(マルチタイプ)
2013年6月29日発売
旧サイズでは腕がファイティングポーズになっている時もありましたが、2009年のリニューアル版と同じく、握り手になっています。

ウルトラヒーロー500 09 ウルトラマンガイア(V2)
2013年6月29日発売
中盤でパワーアップした姿での立体化です。
他の平成ウルトラマンほど色数が多くないので、正面の塗装省略が無く、出来が良いです。

ウルトラヒーロー500 10 ウルトラマンアグル(V2)
2013年6月29日発売
2018年3月24日再販
2021年1月23日再販
第1弾商品として発売されましたが、2015年頃には生産が終了していました。
それ以降は定期的に再販がされていますが、「オーブオリジンサーガ」に再登場した時に店頭で並んでいなかったのは非常に残念でした。

ウルトラヒーロー500 11 ウルトラマンギンガ
2013年6月29日発売
放映に先駆けて発売されました。
変身の際にもこのソフビを使用するためか、しばらく品薄状態が続いていた印象です。

ウルトラヒーロー500 12 ジャンナイン
2013年6月29日発売
旧サイズは成型色で違和感がありましたが、正面は成型色部分が減って、かっこいい仕上がりになっています。

ウルトラヒーロー500 13 アストラ
2013年8月3日発売
2018年3月24日再販
2021年12月11日再販
定番商品でしたが、2015年のウルトラファイトビクトリーの際には生産がされていなかったようで入手困難な状態でした。
その後、2018年に再販されるも瞬く間に売り切れになり、長らくプレミアがついていました。

ウルトラヒーロー500 14 ウルトラマンダイナ(フラッシュタイプ)
2013年8月3日発売
ティガとガイアから2ヶ月遅れで定番入りです。
前面はしっかりと塗り分けされています。

ウルトラヒーロー500 15 ウルトラマン80
2013年9月7日発売
2018年3月24日再販
2021年1月23日再販
背面が全く彩色されておらず、不良品ではなく、そういう仕様と説明した説明のポップがこの頃から店頭に掲出されるようになりました。
アグルたちと同じく、2015年頃に廃盤となり、それ以降はスポットで再販がされています。

ウルトラヒーロー500 16 ウルトラマンコスモス(ルナモード)
2013年9月7日発売
旧サイズと同じく、開き手で立体化されています。

ウルトラヒーロー500 17 ウルトラマンネクサス(アンファンス)
2013年9月7日発売
ネクサスの基本形態が定番入りするのは初めてですが、人気が無かったのか、2014年には生産が終了していたようです。
再販が一度も行われていないので、現在では高額で取引されています。

ウルトラヒーロー500 18 ウルトラマンマックス
2013年9月7日発売
2020年3月21日再販
マックスも現在は定番落ちしていて、長らく入手困難でしたが、2020年に再販がされました。
2022年配布のカタログにも掲載されているので、現在も生産されているようです。

ウルトラヒーロー500 19 ウルトラマンメビウス
2013年9月7日発売
今回のシリーズでは珍しく、背面の彩色が多く、出来も良いです。

ウルトラヒーロー500 20 ウルトラマンヒカリ
2013年9月7日発売
メビウスに初登場したヒカリがメビウスと同時に発売されました。
スターマークの彩色省略が残念です。

ウルトラヒーロー500 21 ウルトラマンゼロ
2013年9月7日発売
ウルティメイトブレスが造形されるようになりました。
メビウス以上に背面もしっかりと塗り分けられています。

ウルトラヒーロー500 22 ウルトラマンナイス
2013年10月12日発売
2022年4月2日再販
グレートやパワードなどのヒーローを差し置いて、早々に商品化されました。
長らく廃盤となっていましたが、ウルトラギャラクシーファイトへの登場に合わせて再販されました。

ウルトラヒーロー500 23 ウルトラの父
2013年10月12日発売
ウルトラマンAに登場した際のスーツを再現しています。

ウルトラヒーロー500 24 ウルトラマンキング
2013年10月12日発売
2018年3月24日再販
アストラや80たちと同じように現在は定番落ちしており、2018年に再販がされました。

ウルトラヒーロー500 25 ウルトラマンサーガ
2014年1月25日発売
2022年3月5日再販
ウルトラマン列伝内のウルトラマンサーガの分割放送に合わせて発売されました。
廃盤になっていましたが、2022年に再販されました。

ウルトラヒーロー500 26 ティガダーク(SD)
2014年3月15日発売
ウルフェス限定でクリアブラックラメバージョンが先行で発売されていたティガダークがスパークドールズ名義でラインナップされました。
マルチタイプの色替えですが、なぜかギンガに登場した際にはラインナップされませんでした。

ウルトラヒーロー500 27 ウルトラマンダーク(SD)
2014年3月15日発売
ギンガに登場してから約4ヶ月後に発売されました。
雑誌の付録になっていたものとは異なり、劇中と同じ模様になっています。
長らく定番品として、店頭に並んでいましたが、2021年頃から生産が終了しているようです。

ウルトラ怪獣500(ウルトラ怪獣シリーズ)

ウルトラ怪獣500 01 バルタン星人
2013年6月29日発売
シリーズ第1弾はウルトラ怪獣の代名詞といっても過言ではないバルタン星人です。
映像作品への再登場は少ないですが、人気は衰えず、現在も定番品の1つとして店頭に並んでいます。

ウルトラ怪獣500 02 ゴモラ
2013年6月29日発売
大怪獣バトルでさらなる人気を獲得したゴモラです。
造形は初代ウルトラマンと戦ったゴモラを再現しています。

ウルトラ怪獣500 03 ゼットン
2013年6月29日発売
旧サイズでは約30年もの間、同じ造形でしたので、待望の新造形です。

ウルトラ怪獣500 04 ザラガス
2013年6月29日発売
ギンガ本編で新たな形態まで登場したザラガスバンダイソフビに初登場です。
2016年のリニューアルで定番落ちしていましたが、2021年にトリガーに再登場したことに合わせて再販されました。

ウルトラ怪獣500 05 エレキング
2013年6月29日発売
尻尾のボリュームもしっかりと再現されています。

ウルトラ怪獣500 06 ゴドラ星人
2013年6月29日発売
久しぶりに定番ソフビとして商品化されましたが、ギンガに登場はせず、ジードで再登場する前の2015年?ころには生産終了になっていたようです。

ウルトラ怪獣500 07 キングジョー
2013年6月29日発売
胸のパネルもしっかりと塗装されています。

ウルトラ怪獣500 08 ブラックキング
2013年6月29日発売
ゼットンと同様にようやく新造形でのリリースとなりました。
背中の角も劇中と同様に4本になっています。

ウルトラ怪獣500 09 ケムール人
2013年6月29日発売
ギンガに登場したことにより、品薄になっていましたが、その後生産が終了し、ようやく2021年に再販がされました。

ウルトラ怪獣500 10 キングパンドン
2013年6月29日発売
ギンガへの登場に合わせて、初の定番入りを果たしました。
色数が少ない怪獣なので、違和感はなく、とても出来が良いですが、現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 11 ラゴン
2013年6月29日発売
ギンガへの登場に合わせて発売された、メスのラゴンで、初の定番入りです。
塗装省略も少なく、出来は良いですが、現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 12 サンダーダランビア
2013年6月29日発売
ウルトラマンギンガ第1話に登場した記念すべき怪獣ですが、それ以降の作品に登場していないこともあってか、現在は廃盤になっています。
背中の角のためなのか、身長が低いのが残念です。

ウルトラ怪獣500 13 アントラー
2013年8月3日発売
旧サイズのリニューアル版と同様に非常に出来も良く、人気の昆虫怪獣ということもあって、現在も販売がされています。

ウルトラ怪獣500 14 レッドキング
2013年8月3日発売
こちらも旧サイズのリニューアル版と同じく、非常に出来が良く、現在も販売されている人気怪獣の1体です。

ウルトラ怪獣500 15 ガヴァドンB
2013年8月3日発売
劇場スペシャル2作目の展開に合わせての発売か、旧シリーズでも商品化されなかったガヴァドンBが待望のラインナップです。
現在は廃盤になっています。

ウルトラ怪獣500 16 シーゴラス
2013年8月3日発売
タイラントの角を形成する怪獣・シーゴラスが約13年ぶりに定番ソフビとして店頭に並びました。
現在は廃盤になっています。

ウルトラ怪獣500 17 ベムスター
2013年8月3日発売
旧サイズでは人気怪獣にも関わらず、造形のリニューアルが行われなかったため、ようやくの新造形での登場です。
現在も販売されている人気怪獣の1体です。

ウルトラ怪獣500 18 バラバ
2013年8月3日発売
シーゴラスたちと同じく、タイラントの合成素材ということで商品化されたようです。
生産終了後にウルトラマンZにも登場して話題になりましたが、再販はされていません。

ウルトラ怪獣500 19 キングクラブ
2013年8月3日発売
タイラント合成素材の怪獣の1体で、こちらも約13年ぶりに定番ソフビとして店頭に並びましたが、現在は生産終了しています。

ウルトラ怪獣500 20 バキシム
2013年8月3日発売
新サイズの怪獣シリーズでは珍しい、足も可動します。
人気の超獣のはずですが、2018〜2019年頃に生産終了になってしまったようです。

ウルトラ怪獣500 21 ドラゴリー
2013年8月3日発売
メビウスに再登場してから知名度を上げた超獣が、バンダイソフビ初登場です。
現在は生産終了になっています。

ウルトラ怪獣500 22 モチロン
2013年8月3日発売
まさかの定番入りを果たしたモチロンですが、現在は生産終了になっています。

ウルトラ怪獣500 23 マグマ星人
2013年8月3日発売
旧サイズ同様にクオリティの高いソフビで、わりとメジャーなキャラクターですが、現在は生産を終了しているようです。

ウルトラ怪獣500 24 サラマンドラ
2013年8月3日発売
80だけでなく、ウルトラ銀河伝説などにも登場したサラマンドラが久しぶりに定番入りです。
弱点の喉も彩色されています。
現在は廃盤です。

ウルトラ怪獣500 25 ゴルザ
2013年8月3日発売
2021年1月23日再販
平成ウルトラマンを代表する怪獣の1体であるゴルザですが、一度廃盤になり、2021年に再販がされました。
2022年に配布されたカタログにも掲載されているので、一度きりの再販だったのではなく、再び定番入りしている可能性もあります。

ウルトラ怪獣500 26 ダークザギ
2013年8月3日発売
ギンガ劇場スペシャルでも強烈な活躍を見せたノアの宿敵が初の定番入りです。
テカテカな塗装と腹部の塗装が気になりますが、造形は良いです。
現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 27 ジャシュライン
2013年8月3日発売
メビウスに登場した強敵ですが、立体化の機会が少ない怪獣です。
ギンガへの登場に合わせての発売でしたが、現在は廃盤になっています。

ウルトラ怪獣500 28 イカルス星人
2013年9月7日発売
劇場スペシャルを皮切りにバルキー、ナックルとともに活躍したイカルス星人が久しぶりの定番入りです。
現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 29 ガッツ星人
2013年9月7日発売
久しぶりに定番入りとなったガッツ星人で、今回はセブンに登場した姿での立体化です。
有名なキャラクターの1人ですが、現在は廃盤です。

ウルトラ怪獣500 30 スノーゴン
2013年9月7日発売
劇場スペシャルへの登場に合わせて発売された、商品化に驚いた方も多かったと思われる怪獣の1体です。
体毛の再現も見事な1体ですが、現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 31 ハンザギラン
2013年9月7日発売
タイラントを構成する超獣の1体ということで商品化されましたが、スノーゴンなどと同様に定番入りで驚いた方も多かったと思います。
ゴルザやガッツ星人などのメジャー怪獣が定番落ちしていくなか、しぶとく生産されていましたが、現在は廃盤になっています。

ウルトラ怪獣500 32 巨大ヤプール
2013年9月7日発売
エースやメビウス、さらにはウルトラファイトビクトリーなど、様々な作品で活躍している巨大ヤプールですが、現在は廃盤になっています。
旧サイズでもちょこちょこ定番落ちしていましたが、あまり子供受けが良くないのでしょうか。

ウルトラ怪獣500 33 バルキー星人
2013年9月7日発売
ギンガに登場する闇のエージェントの1人として第1話から出番が多かったバルキー星人が初バンダイソフビ化です。
6月の第1弾商品として発売されていれば、もっと売れたように思いますが、何故かほとんど出番が無い9月の発売でした。
現在は廃盤になっています。

ウルトラ怪獣500 34 アストロモンス
2013年9月7日発売
久しぶりの定番入りとなったタロウ怪獣ですが、現在は生産が終了しています。

ウルトラ怪獣500 35 シルバゴン
2013年9月7日発売
こちらも久しぶりの定番入りとなった怪獣です。
新作に合わせての発売では無かったためか、早々と廃盤になってしまいました。

ウルトラ怪獣500 36 ガンQ
2013年9月7日発売
平成ウルトラマン怪獣の中でも、特に子供からの人気があるガンQが今回も定番入りしましたが、造形・彩色ともに非常に残念な仕上がりになっています。
ですが、子供人気は変わらないようで、現在も生産されています。

ウルトラ怪獣500 37 ラゴラス
2013年9月7日発売
新サイズ唯一のマックス怪獣です。
再登場の機会がないこともあって、現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 38 ゾアムルチ
2013年9月7日発売
ジャシュライン同様に立体化が少ない怪獣なので、嬉しいラインナップです。
現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 39 ロベルガー
2013年9月7日発売
メビウスに登場した円盤生物のソフビ化です。
こちらも嬉しかったファンが多かったと思います。
現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 40 エンペラ星人
2013年9月7日発売
メビウスに登場した暗黒宇宙大皇帝が旧サイズに続いてラインナップされました。
色々と絡ませやすいキャラクターだと思いますが、現在は生産終了となっています。

ウルトラ怪獣500 41 ザムシャー
2013年9月7日発売
旧サイズに続いて定番入りとなった人気キャラクターです。
武器の星斬丸は背中の鞘に収まっています。
現在は生産終了となっています。

ウルトラ怪獣500 42 ファイヤーゴルザ
2013年9月7日発売
大怪獣バトルに登場した際に名称が変更されたゴルザの強化形態です。
旧サイズでは限定品だったため、待望の定番入りでしたが、現在は生産が終了しています。

ウルトラ怪獣500 43 ウルトラマンベリアル
2013年9月7日発売
ウルトラ銀河伝説で衝撃的なデビューを飾った悪のウルトラマンが旧サイズに続いて定番入りです。
幅広い層から支持される人気キャラクターで、現在も生産されています。

ウルトラ怪獣500 44 ハイパーゼットン
2013年9月7日発売
羽根を展開していない状態で立体化されています。
人気のある怪獣ですが、現在は生産を終了しています。

ウルトラ怪獣500 45 ダークガルベロス
2013年9月7日発売
ウルトラマンネクサスに登場したスペースビースト・ガルベロスのカラーリングを変更してギンガに登場した新怪獣です。
現在は生産が終了しています。

ウルトラ怪獣500 46 ナックル星人グレイ
2013年9月7日発売
ノーマル版のナックル星人を差し置いて発売された3人目の闇のエージェントです。
人気があるようで、現在も生産されています。

ウルトラ怪獣500 47 カネゴン
2013年10月12日発売
旧サイズではゼットンベムスターたちと同様に約30年造形が変わらなかったので、待望の新造形です。
現在も生産がされている怪獣の1体です。

ウルトラ怪獣500 48 ミラクル星人
2013年10月12日発売
マイナー怪獣の商品化の中で特に衝撃的だったキャラクターではないでしょうか。
劇場スペシャルに合わせての立体化でしたが、早々と生産終了になりました。
探せばまだ新品が売っているお店もあるので、余程人気が無かったようです。

ウルトラ怪獣500 49 アクマニヤ星人
2013年10月12日発売
意外と立体化に恵まれているレオ怪獣の1体が、バンダイソフビに初登場です。
現在は生産が終了しています。

ウルトラ怪獣500 50 ドラコ
2013年10月12日発売
再生版ではない通常のドラコが初登場です。
現在は生産が終了しています。

ウルトラ怪獣500 51 テレスドン
2013年10月12日発売
テレスドンも旧サイズは新造形で発売されなかったので、嬉しいラインナップです。
廃盤になっていましたが、ウルトラマンZに登場して話題になったためか、2021年に再販されています。

ウルトラ怪獣500 52 イーヴィルティガ
2013年10月12日発売
2021年5月22日再販
根強い人気のダークヒーロー・イーヴィルティガも新サイズで発売されました。
お子様たちからの人気はいまいちだったようで、廃盤になっていましたが、2021年に再販されました。
現在もゴルザと同様にカタログに掲載されているので、一度きりの再生産というわけではないようです。

ウルトラ怪獣500 53 超コッヴ
2013年10月12日発売
2021年1月23日再販
旧サイズでは初回発売からずっと定番入りを果たしていた人気のガイア怪獣です。
廃盤になっていましたが、2021年に再販されました。

ウルトラ怪獣500 54 バルタン星人(ベーシカルバージョン)
2013年10月12日発売
新サイズ唯一のコスモス怪獣です。
現在は生産が終了しています。

ウルトラ怪獣500 55 ミクラス
2013年10月12日発売
2022年7月16日発売
セブンやメビウスに登場したカプセル怪獣の1体で、今回はセブンに登場した際のスーツを再現しています。
廃盤になっていましたが、ウルトラマンデッカーへの登場に合わせて再発売されました。

ウルトラ怪獣500 56 ダークルギエル
2013年11月30日発売
ウルトラマンギンガに登場したダークルギエルのソフビで、本編への登場に合わせての発売でした。

セット商品

スパークドールズDX ウルトライブ!タイラントセット
2013年10月12日発売
価格3500円
タイラントを構成する7体の怪獣のセットで、一部の彩色がメタリックカラーになっていますが、全体的に単品版より省略されています。

ウルトラ怪獣シリーズDX

以前のソフビシリーズくらいの大きさのラインで、こちらにもライブサインが付いています。
ウルトラ怪獣500のように後年に再生産されることは基本的に無く、現在は新品での入手はいずれも困難です。

ウルトラ怪獣シリーズDX スーパーグランドキング(SD)
2013年11月16日発売
価格1500円
ギンガ本編の登場に先駆けて発売されたシリーズ第1弾です。
サイズ感だけでなく、造形も良くて、満足度の高いソフビに仕上がっています。

ウルトラ怪獣シリーズDX タイラント(SDU)
2014年1月25日発売
価格1500円
新造形で発売されたタイラントです。
1作目の劇場スペシャル公開時期の発売で無かったのは残念ですが、旧ソフビよりも格段に出来が良くなっていて、現在でも高額で取引される人気ソフビです。

ウルトラ怪獣シリーズDX ゾグ(第2形態)
2014年4月12日発売
価格1500円
ウルトラマン列伝でガイアの最終章が放映されるのに合わせて発売されました。
旧シリーズの金型を流用しつつ、翼と腕、前の左足(ライブサインを付けるため)のみ新規造形になっています。
身長は変わっていませんが、翼のボリュームが増えているので、横に大きくなっています。

その他

ひろげて遊べる!!スパークドールズバッグ
2013年9月28日発売
価格3000円
DXギンガスパークとソフビを収納出来るバッグで、開くとジオラマになります。

限定品

Dr.エッグソフビ
2013年4月27日より配布
「ウルトラエッグコレクションキャンペーン」の景品で、期間中にウルトラエッグを2つ購入すると配布されました。
ウルトラヒーローシリーズを冠していませんが、サイズが一緒で、足裏にライブサインの代わりにエッグサインが付いているなどの共通点が多いので、こちらでも紹介しています。
右手にはエッグスキャナーを持っています。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンタロウ ウルトラダイナマイトver.
2013年7月発売
テレビマガジン13年8月号の付録で、ウルトラヒーロー500名義では初の限定商品となりましす。
造形はそのままにウルトラダイナマイトを発動した際をイメージしたクリアオレンジ成型です。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンタロウ
クリアレッドラメver.

2013年7月発売
ウルトラマンギンガの放映開始時期に発売されたアパレル関連の新製品のTシャツをはじめとした一部の商品に付属していました。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンゼロ ストロングコロナゼロ クリアレッドラメver.
2013年7月26日発売
ウルトラマンフェスティバル2013やオフィシャルショップで販売されました。
長らく通常カラー版は発売されず、2020年にようやくルナミラクルゼロ、ウルティメイトゼロの3体セットで商品化されました。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマンゼロ ルナミラクルゼロ クリアブルーラメver.
2013年7月26日発売
ウルトラマンフェスティバル2013やオフィシャルショップで販売されました。
通常版のゼロは9月の発売だったので、ストロングコロナゼロ共々、約2ヶ月早く入手出来たゼロのソフビになります。

ウルトラ怪獣500 ケムール人 消失ver.
2013年8月12日発売
ウルトラマンフェスティバル2013やオフィシャルショップで販売された、クリア成型のケムール人です。

ウルトラヒーロー500 ティガダーク クリアブラックラメver.
2013年8月12日発売
ウルトラマンフェスティバル2013やイベント会場で販売されました。
通常版のティガダークは2014年3月の発売なので、大分早く入手することが出来ました。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマン ウルトラマンダーク 劇中イメージカラーVer.
2013年12月発売
SUPERてれびくんの付録だった限定品です。
ウルトラマンダークは体の模様も変わっているのですが、こちらは商品名にもあるように、造形は初代ウルトラマンそのままで、成型色がラメの入ったレッドクリアに変更されたものになっています。

ウルトラヒーロー500 ウルトラセブンダーク
2013年12月発売
お正月だよ!ウルトラマン全員集合!などのイベント会場とオフィシャルショップで販売されました。
ウルトラマンダークとは異なり、体の模様なども変わらないので、セブンのリペイントになっています。
大変な人気で、最寄りのオフィシャルショップや公式通販でも早々と完売になっていました。

SPARK DOLLS SP ULTRAMAN GINGA Seven Colors Collection
2013年9月2日受注開始
2014年1月発送
価格3500円
プレミアムバンダイ限定で販売されました。
ギンガが必殺技を発動する際はその技に対応した色にクリスタルが変わるので、それを再現したギンガの7体セットになっています。
造形に変更は無く、カラーリングの変更のみでした。
あまり売れなかったのか、ひっそりとサーガのディレクターズカット版やギンガ劇場スペシャルの公開劇場、オフィシャルショップなどでも販売されていました。

ウルトラヒーロー500 ウルトラマン クリアイエローver.
2014年4月2日発売
価格500円
円谷英二特撮の軌跡展」で1300個限定で販売されました。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ

データカードダス「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」に登場するハンターのソフビシリーズです。
ウルトラ怪獣500と同様にライブサインが付いているので、DXギンガスパークなどでリード出来るほか、ゲームで遊べるカードも付属しています。
価格は全て600円です。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ バルタンバトラー・バレル
2013年11月2日発売

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ ガッツガンナー・ガルム
2013年11月2日発売

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ マグママスター・マグナ
2013年11月2日発売

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ ノダチザムシャー
2014年1月25日発売

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ メフィラス星人ジェント
2014年6月7日発売

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ バルタンバトラー・バレル スペシャルカラーver.
2013年12月発送
大怪獣ラッシュゲーム内のハンティング終了後のカネゴンルーレットで、大当たりが出ると先着3000名にプレゼントされた限定品です。
通常版よりも彩色が増えています。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ ガッツガンナー・ガルム スペシャルカラーver.
2014年2月発送
大怪獣ラッシュゲーム内のハンティング終了後のカネゴンルーレットで、大当たりが出ると先着3000名にプレゼントされた限定品です。
通常版よりも彩色が増えています。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーハンターズ マグママスター・マグナ スペシャルカラーver.
どういう形で流通したのかはわかりませんが、某通販サイトに写真付きで掲載されていたので記しました。
他の2つのようにカネゴンルーレットの景品でもないようです。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーモンスター

データカードダス「大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア」に登場する怪獣のソフビシリーズで、サイズは「ウルトラ怪獣DX」と同サイズです。
こちらにもライブサインが足裏にあり、ゲームで遊べるカードが付属しています。
大怪獣ラッシュには魅力的な巨大怪獣が多いですが、残念ながら1種類の発売のみでした。

大怪獣ラッシュ ギャラクシーモンスターズ アースゴモラ
2014年1月25日発売
価格1600円