仮面ライダー 145 バンダイ 食玩 1990〜1999年編

今回は1990年代に発売された仮面ライダー食玩のリストです。

リアルライダー

約10センチのフルカラー塩ビ人形シリーズで、無彩色や一部のみ塗装の人形が主流の中で発売された画期的な商品です。
子供だけでなく、大人の仮面ライダーファンにも好評で、第3弾まで展開がされました。

リアルライダー
1992年12月下旬
価格200円

画像はワールドフォトプレスフィギュア王No.38の76ページです。

リアルライダー
1993年発売
価格200円
1号は旧1号、スカイライダーは強化型のカラーリングです。

リアルライダー
1993年発売
価格200円
当時の最新ライダーZOがラインナップされた第3弾。
1号は待望の新1号で、V3は第1弾の再販です。
ライダーマンがラインナップされなかったのが残念です。

仮面ライダー100

未彩色のライダーや怪人の人形2体、またはライダーとバイクの2体がランダムに入っていました。
未彩色ながら、造形が良く、後年に一部のキャラクターは塗装を施してポケットヒーローシリーズの一つとしてユタカから発売されました。

仮面ライダー100
1993年発売
価格100円
比較的オーソドックスなラインナップですが、注目したいのは旧1号とセットのコブラ男です。
蜘蛛男や蜂女を差し置いてラインナップされることがあまり無いのでそれだけでも貴重ですが、第10話に登場した再改造版のパーツまで付いています。
放映当時から現在まで、わりと商品化に恵まれている怪人ですが、再改造を再現した商品は少ないので嬉しいラインナップです。

仮面ライダー100
1994年発売
価格100円
第2弾にはあまり立体化が多くない、コブラ男ガライとデスガロン、豪島変身体がラインナップされています。
サボテグロンも特にエンディングで印象的だったメキシコの花を体に取り付けることが出来るマニアックさです。

仮面ライダー100
1994年発売
価格100円
シリーズ第3弾にして最終弾です。
バチンガルやバラオムなど通好みの怪人が目を引きます。
スカイライダーとZXもバイクだけでなく、怪人とセットで発売されて欲しかったです。

ザ・仮面ライダー

ガシャポンやプライズで高いクオリティの仮面ライダーフィギュアが展開されていましたが、食玩でも発売された、後のHDシリーズに繋がる元祖です。
目はクリアパーツになっていて、触角も別パーツで再現されています。
目やベルトにシールを貼る必要があり、さらにビニール素材のマフラーが取り付けにくく、見栄えがあまり良くない部分は残念でした。

ザ・仮面ライダー
1998年7月下旬発売
価格300円

ザ・ライダーマシン

彩色済みのライディングポーズの仮面ライダーのフィギュアとマシンの組立モデルのセットで、そのクオリティから人気が高く、シリーズ化されました。

ザ・ライダーマシン

1999年8月下旬発売
価格300円

仮面ライダーSD

仮面ライダーSD

リアルライダーは全種類がワールドフォトプレスフィギュア王No.38に写真付きで掲載されていて、タイのセブンイレブンで行われたキャンペーン品も合わせて紹介しています。
このキャンペーン品はリアルライダーに似ていますが、サイズがすこし小さく、商品化されなかったライダーマンまでラインナップされています。